【コロナ祭り】臨機応変に対応できない人たち

コロナ 社会

またしても、「まん延防止等重点措置」という何の意味もないことが科学的にわかっている規制が、日本中の至る所で行われていますね。

  • ・飲食店での感染リスクは低い
  • ・ロックダウンなどを行っても、感染リスクは低くできない

このようなことは、これまでの日本や世界各国のデータから明らかになっています。

それなのに

  • ・飲食店の営業時間や酒類の規制
  • ・自粛への誘導

など、何の効果もないことを繰り返しているわけです。

政治や民意というのは、科学的な根拠や事実を無視して、雰囲気や感情の上に成り立っているのがよくわかりますね。とは言え、まん延防止等重点措置が出てしまった以上、適当に流しながら生活するしかありません。

しかし、あまりにも臨機応変に対応できない人が多いのです。思考停止や同調圧力の極みなのでしょう。

【くだらない&危険】同調圧力のもたらすもの 相も変わらず、新型コロナの感染が拡大だのなんだのと報道するメディアは無視するとして、世の中には同調圧力が蔓延しているように感じます。このような同調圧力は、「くだらないの極み」であるのに加えて、非常に危険な思想...

馬鹿の一つ覚えで言われたことを守ることは、正しいわけではありません。

ひたすらに言われた通りに行動する人は

  • ルールや決まりなどが、何のために存在するのか

ということを理解していないし、考えたこともないのではないでしょうか。

コロナ騒ぎで、多くの人が臨機応変に対応できない思考停止人間だということが露呈しています。本人たちは気づきもしないでしょうが。

飲食店で5人家族が別々の席

まん延防止等重点措置などで

  • 飲食店で同一グループの同一テーブルでの飲食は4人以内

という意味不明な決まりがありますね。何の意味があるのか、理解に苦しみます。

そもそも4人という人数に科学的根拠は当然ありませんし、同じテーブルにたくさんいたからと言って感染リスクが上がる科学的根拠もありません。
まあ、そのあたりは100歩譲って置いといたとして、「感染リスクを下げる」というのがこの決まりの目的ですよね。

ここではとりあえず、人数を減らすことで感染リスクを一定程度減らせると仮定しましょう。(実際は意味ありませんが。)

では両親2人と子ども3人の5人家族が飲食店に言った場合はどうでしょうか。
店にもよるとは思いますが、「2人と3人で別々のテーブル」という対応をしているのをよく見かけます。

どれだけアホなんですかね。何のために5人家族を分けなくてはならないのでしょう。

当たり前ですが、家族であれば同じ家に住んでいてたくさんの時間を共有しています。飲食店に行く際にも、5人が1台の車の中で密状態だったかもしれません。
それを飲食店での食事の時間だけ分離しているわけです。

目的は感染リスク低減です。どこからどう考えても、意味のないことくらいわかりそうなものですけどね。

何のまん延を防止してるんだか【まん延防止措置】 1月22日から、東京を含め日本中の至る所でまたしても「まん延防止等重点措置」なるものが実施されましたね。どうでもいい極みですが、未だに気づかない人が大勢います。どうなっているんでしょうかね。

このくらいのことも臨機応変に対応できないわけです。思考停止もいいところです。

映画館などで親子をバラバラに

映画館やイベントなどでも同様に、臨機応変に対応できない思考停止集団が訳の分からないことをやっています。席を一つとばしにして密を避けるなどの対応をしていますよね。

ほとんど会話もしない上、みんな同じ方向を向いているような映画館などで、そのような対応が無意味なのは言うまでもありません。
が、とりあえずは「感染リスクを下げる」というのが目的なわけです。

飲食店と同様に、親子をバラバラにすることに何の意味もないのは明白ですよね。誰が考えてもわかります。
それなのに、その何の意味もないことをあたかも正しいことかのように行っている所ばかりです。

マスクを外せない日本人 こんな暑い中でもほとんどの人が室内のみならず、外でもマスクをしています。体感的には95%以上の人が外でもマスクをしている感じです。マスクの効果は新型コロナ騒ぎが始まる以前から周知の科学的事実としてあるにも....

以前、「恐竜ショー」みたいなものに行ったことがあります。みんな座席に座って、動く恐竜のショーなどを見るわけです。

小さい子どもは、恐ろしくて泣き出してしまう子もいるくらいのリアリティーでした。

そこで僕ら家族の前に3歳くらいの子どもとお母さんの親子がいました。その子どもはお母さんの隣に座っていたのですが、係員によって隣はダメだと注意をされていました。

仕方なくお母さんは、子どもを一つ離れた席に座らせましたが、子どもが泣き始めたため膝の上に乗せました。そしたら係員がまたダメだと注意するわけです。

さすがに呆れて、僕はその係員に「何言ってんの?」みたいなことを言っちゃったんで、その後は言ってこなかったんですけどね。

決まりだろうが何だろうが、小さな子供ですから、見て見ぬふりさえすればいいのです。なんでそんな対応すらできないんですかね。
思考停止の最高峰ですね。

ルールや決まりは手段であって目的ではない

このようなことを言うと

  • 「決まりなんだから仕方ないだろ!!」
  • 「どこかでライン引かなくちゃいけないだろ!!」

などと言う人がいますが、まさに思考停止の典型例です。

確かに、どこかでラインを引く必要はあるかもしれませんが、それは言われたことをただひたすらにアホみたいに守ることではありません。

ラインがあるとしたら

  • 目的を達成することができるか

ということに決まっています。

そもそも

  • ルールや決まりというのは、目的を達成するための手段

です。

当たり前のことなのですが、このことを理解していない人が多すぎます。ルールや決まりを守ることは、決して目的ではありません。

ルールや決まりというのは

  • 何かを達成するという目的
  • 何かを防ぐという目的

などのために用いる手段に過ぎないのです。
ですから、その手段が目的を達成するために効果がないとしたら、無意味ですし守る必要などあるわけもありません。

飲食店や映画館などでの例は、その守る必要がない典型例ですよね。思考停止で臨機応変に対応できない人たちは、そのようなこともわからないということです。

まとめ

  • ・思考停止で臨機応変に対応できない人たちが多すぎる
  • ・ルールや決まりは目的を達成するための手段

思考停止で臨機応変に対応できない人たちが多いことが、コロナ祭りで露呈しましたよね。
まあ、「コロナ怖い病」を発症している時点で、思考停止なのは間違いありませんが。

今度はオミクロン株騒ぎ 最近、新型コロナウイルスの「オミクロン株」が話題になっていますね。次々と変異株を話題に挙げて不安を煽ることで、いつまでもコロナ茶番を終わらせないつもりなんでしょうかね。 ここでは繰り返される変異株騒....

臨機応変に対応できるようになるためには

  • ・そのルールや決まりの目的は何か
  • ・そのルールや決まりで目的を達成することができるか
  • ・目的を達成できるラインはどこか

などを考えればいいのです。とにかく自分の頭で考える必要があるのです。

理念

医療の知識

記事