【茶番の極み】無症状感染という新しい病気

コロナ 社会
【茶番の極み】無症状感染という新しい病気

コロナ騒ぎが始まって以来、「無症状感染者」という、今までには聞きなれなかったような言葉をよく聞くようになりました。

世の中はこの「無症状感染者」におびえ、誰からでも感染するかもしれないという恐怖を抱えて暮らしているわけです。

はっきり言って、思考停止・茶番の極みです。

「無症状感染」なんてものを恐れて、人々を隔絶する必要なんてありません。

「感染」「発症」などをしっかりと理解していれば、こんな茶番に踊らされることはありません。

感染とは

感染とは

まず感染とは、どのようなことを言うのかを理解する必要があります。

感染とは

  • ウイルスや細菌などの微生物が、生体内に侵入し、増殖・定着して寄生状態になること

を言います。

ちなみに、鼻の粘膜やのどの粘膜は当然として、食道・気管・胃・腸・肺などは生体内ではありません。

これらはすべて外です。

鼻の粘膜にウイルスが付着していても、それは感染ではないのです。

当然感染するから病気にかかるのであって、体内にウイルスなどが侵入しなければ感染しませんから、病気(感染症)にはなりません。

感染していない

また、ウイルスなどが体内に侵入しても、病気になって発症するとは限りません。

発症とは、そのままですが

  • 症状が発現すること

を言います。

例えば、咳やくしゃみなどですね。

ウイルスなどが生体内に侵入しても、免疫がそれら勝ってしまえば、発症するレベルまで増殖できません。

つまり

  • ウイルスが体内に侵入したとしても、発症せずに免疫によって知らない間に駆逐される

というようなことは、しょっちゅう起こっているのです。

これが無症状感染者と言われているようなもので、今のコロナ騒ぎではこれを「感染源」として隔離しているわけです。

今までであれば、

何も起こっていない、普通の状態

ですね。

無症状では人に移さない

無症状では人に移さない

基本的には、無症状では人に感染させてしまうことはありません。

無症状ということは、ウイルスなどの増殖を免疫が押さえ込んでいて、ウイルスが症状が出てしまうレベルまで増えていないということです。

しかも咳やくしゃみもしていないわけですから、この状態では人に移すことはないというのが既存の科学的な考え方です。

しかしコロナ茶番騒ぎでは、無症状の人でも、他人に移すという前提で対応をされています。

隔離などがその最たるものですね。

しかし、

  • 無症状の人が他人に移すという、科学的根拠は存在しない

と症状が発現するこということが事実です。

無症状の人が他人に移すという証明は誰にもできていないのです。

しかも

  • 無症状の人が他人に移すか、検証が行われていない

という驚きの事実もあります。

つまり無症状の人が他人に移すことはないというのが、これまでの医学的な見解だったわけです。

しかしそれが否定されたわけではなく、しかも「無症状の人が他人に移す」という事実が見つかったわけでもないのに、無症状の人も感染源として扱われているということです。

しかも、それが正しいのかどうかという検証すら行っていないのです。

検証していない

このことが、どれだけめちゃくちゃなことがわかりますでしょうか?

医学も含めて、どんなことであっても科学的根拠をベースに物事は進められていきます。

それを「何となく」「勘で」といったもので、医療のなどの判断がされていたら、あり得ないと思いますよね。

今行われていることは、そういうことです。

無症状感染者を作り上げたのはPCR検査

PCR検査

本来であれば、無症状感染者は本人も誰もが気づかずに終わる「健康な人」です。

そしてそれでいいのです。

しかし、今は「無症状感染者=危険な感染源」として、隔離されたりパーテーションで遮断したりしているわけです。

これは

  • お前は何もしていないし、証拠もないけれど、悪い思想を持ってそうな気がするから逮捕する

と言っているのと同じなのがわかりますでしょうか。

なぜならこの状態を作ったのが、PCR検査だからですね。

PCR検査陽性=感染者

としているからです。

まずそもそも、PCR検査陽性はコロナ感染ではありません。

PCR検査を正しく理解しよう
PCR検査を正しく理解しよう コロナの感染拡大を防ぐため、国民全員にPCR検査をするべきだというような意見も聞かれます。PCR検査を国民全員とは言わずとも、症状のあるなし関係なく、できるだけ多くの人に行うことは感染拡大を防ぐことにな....

そしてもしコロナウイルスがいたとしても、無症状で他人に移すことがなければ、何も問題ありません。

それなのに、コロナに感染しているか診断するためのツールとしては、使い物にならないPCR検査をひたすら行うことで、無駄に「無症状感染者」をあぶりだして、危険な病人としているわけです。

まさに

無症状感染という新しい病気を、PCR検査を使って作り上げた

と言えますよね。

見えないものに振り回されるくだらない世界

見えないものに振り回されるくだらない世界

「コロナは怖い!!」

などと言っている人たちは、コロナウイルスを自分の目で見たことがあるのでしょうか

ありませんよね。

見えませんから。

見えないからこそ、無駄に恐怖を感じているわけです。

そして新しい病気の「無症状感染」を勝手に作り上げて、大騒ぎです。

人は見えないものを恐れすぎる【理論で考えれば怖くない】
人は見えないものを恐れすぎる【理論で考えれば怖くない】 人は視覚に頼りすぎているせいで、目に見えないものに対して、恐れすぎたり正当な判断をできないのです。目に見えないものを無駄に恐れて騒いでいる典型的な例が、新型コロナウイルスや温室効果ガスのCO₂など....

茶番の極みです。

見えないものに振り回されるのは、ただ単に恐怖が勝ってしまうからです。

なぜなら見えないからです。

見えるものであったり、触れたりするものであれば、実際の危険性をある程度想像できます。

実際の危険性をある程度想像

しかし見ることができないので、思考停止して騒ぐのです。

そこから脱却するには、正しく知って理論的に考えればいいのです。

それだけで、ほとんどのことに関しての正確な形が見えてきます。

思考停止にならずに、自分の頭で考えましょう。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。